掘り出し物とAI先生
先週、人生初のよしもと新喜劇を観になんばグランド花月に行ってきました。
金曜の午後なのに満席で立ち見も出るほどの人気。
「皆さん無職ですか?」と芸人さん(笑)いやー楽しかった!
そして翌日、四天王寺の骨董市へ。
毎月恒例21日22日の開催だそうで、すごい規模なんです、こちらも初参戦。
ワイングラス、ジョッキグラス、メーカー直販の財布を格安でGETしてご満悦。
そして必ずチェックするのが、書道具。
これまでもいろんなところで結構重宝するものを見つけています。特に筆。
使用済みから未使用までどかっと入った箱から物色して、未使用の中国の小筆をGET。
私、決して目利きでないのですが、好きなんですよね、見るのも触るのも。
この筆がなんか目に飛び込んできて、そのフォルムや持った感じ、毛束の太さと長さのバランスもなかなか感じがいいなと思ったわけです。500円なら買いだ。
1000円差し出すと、店主のおじさんはにこっとして600円お釣りをくれました。ありがとう!
「鼠須中狼尾」
「中国 〇祥耀」
筆管に彫られた銘で調べてみました。
AI先生のお出ましです。
鼠のひげを芯にし、その周りに弾力のあるイタチの尾の毛(中狼尾)を巻いたもので、
「祥耀」は伝統的な製筆技術のブランド筆らしいのですが、その上の文字が読めません。
AI先生にどんどん聞いてみます。
「郵」のように見えるけど、彫ってあるので簡略化されているかもしれない、なんという字の可能性がある?
そうすると「鄒」ではないかというのです。
「鄒祥耀」というのは、中国筆のブランドですか?と聞くと
中国の伝統的な筆づくりにおいて信頼のあるブランド(工房・職人銘)です。特に「鼠須中狼尾」のような希少な素材を巧みに組み合わせる高度の技術を持つ工房として知られています。
とのことでした。
すごいですね、ちゃんと読み取れない字を推察することもできるんですね。
書いてみるのが楽しみです!
この日は伽藍の拝観料も無料でした。また行きたいな。
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